倉敷美観地区を訪れるなら絶対外したくない見どころがあります。

それが、大原美術館。1930年、昭和5年に開館した、日本初の私設西洋近代美術館です。

大原美術館

エル・グレコの「受胎告知」や、モネの「睡蓮」など有名どころを展示した本館のほか、工芸・東洋館、分館、児島虎次郎記念館(倉敷アイビースクエア内別館)と、みどころがたくさん。

かなりの収蔵量のため、観光ガイドブックを見ても、時間が限られた人がツボを押さえてめぐるコースが紹介されていますが、それですら2時間コース。

じっくり、うっとり眺めたいのなら、たっぷり滞在時間を予定した方がよさそうです。

大原美術館のすぐ隣には、ミュージアムショップが併設されています。

ミュージアムショップ

こちらは、倉敷川に面した館外に設置されているので、大原美術館に入らなくても利用できます。

ここも眺めているだけでも楽しいスポットです。

美術館アイテム、名画アイテムが好きな方は要チェックスポットです。

とにかく、倉敷美観地区に来るなら、絶対はずせないマストスポット、それが大原美術館です。

是非、訪れてみてください!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク